こんばんはA.YAMIです。

今日は作家活動のほうのお話です。(会社のデザイン仕事のほうも頑張ってます!めちゃめちゃ忙しい!!!)

Vapor95というアメリカのVaporwaveのアパレルブランドさんにて、A.YAMIのコラボ商品が発売されました

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https://vapor95.com/collections/face-masks/products/rainbow-gameboy-face-mask

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https://vapor95.com/collections/face-masks/products/hannya-shingyo-face-mask

最初はデザインで「深夜遊戯」と「般若心経」柄の2つを発売です!

こういう海外の仕事はどこから来るの?という感じなんですが・・こんな感じです。↓
デザフェス出展→
海外のディレクション企業からお声がけされる→
その企業が「Vapor95」と契約をして、仕事をくれる

今まで何度かデザフェスやハンドメイドフェスなどに出展してきましたが、
毎回必ず何かしらの仕事に繋がっています。
もし迷っている方はぜひですよ!

ただ、確実にお声がけいただけるであろう「ジャンル」に対して猛アプローチした作品を作ることは意識していました。
好きなように絵を描きたいという思いと同時に、商業物として売りたいという思いをお持ちの方にほんの少しでも参考になれば・・!

私は「Vaporwave」「Cyberpop」「Harajuku kawaii」という3つのジャンルをベースに絵を描いています。
日本語だと、かわいくてサイバーでネオンで平成ハイテク、といった感じです。
「ジャンル」にはそれぞれ
世界観と決まりごとがあって、それらを絵やデザインに取り入れていくことで「ジャンルの箱=市場」に入れます。
例えば・・Harajuku kawaiiだときゃりーぱみゅぱみゅちゃんのような世界観で、ポップな色使いだったり、
Cyber punkだと映画ブレードランナーの世界観で、極彩色のネオンなどです。

私は天才型の作家ではないので、下調べをして計画して・・という作り方をしています。
自分は何のジャンルで売っていくか、誰に買ってほしいかという「ジャンルの箱=市場」を明確に決めることで私の場合はこういったお仕事に繋がりました。
活動を始めたころはこの「ジャンルの箱」に気づかず、もう7年くらい、何度も何度もいろんなことで失敗をしました・・・。
クラフトキットを作って売っていたこともあります笑

あとは日本と海外ではウケるものが違っていて、日本で「イイ!」と評価を受けても海外では全然伝わらなかったりします。
このへんはまだまだ勉強中です・・


もう毎回こういう堅いブログになってしまうな・・・・・・・
ちなみに今日は近所のイタリアンレストランの、テイクアウトのナポリタンを食べました・・・・・

それでは!!!!




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